Show your screen, not just words.

操作の流れを、
一枚でAIに伝える。

Windowsでの操作を記録して、各コマに「何をしたか」を書き込んだ相談用画像を自動で作成。ChatGPTやClaudeに貼り付けるだけで、画面の状況と手順がそのまま伝わります。

Windows 11 対応のデスクトップアプリです。

CADソフトの画面上に、AIヘルプキャプチャの小さな操作パネルが表示されている様子
普段使っているアプリの上に、小さな操作パネルが出るだけ。作業の邪魔をしません。

01Problem

AIに聞きたいのに、
画面のことがうまく説明できない。

  • 文章で説明するのが大変

    どのメニューを開いて、どこを押して…。操作を言葉にするだけで時間がかかり、質問する前に疲れてしまう。

  • スクショ1枚では伝わらない

    エラー画面だけ見せても、そこに至るまでの手順が分からないので、AIの回答が的外れになりがち。

  • どこを押したかが残らない

    何枚も撮った画像を並べても、クリック位置やキー入力までは伝わらず、結局また説明が必要になる。

AIヘルプキャプチャは、操作の「流れ」と「どこで何をしたか」をまとめて一枚の画像にします。説明はその画像に任せて、あなたは聞きたいことを一行書くだけ。

02How it works

範囲を選んで、いつも通り操作するだけ。

記録を止めた時点で相談用画像が完成し、クリップボードへのコピーまで自動で終わります。

  1. 1

    範囲を選ぶ

    モニター全体、またはドラッグで囲んだ範囲をキャプチャ対象にします。

  2. 2

    記録して操作する

    「記録開始」を押したら、困っているアプリをいつも通り操作します。

  3. 3

    止めると画像が完成

    操作内容を書き込んだ結合画像が自動生成され、コピーまで完了します。

  4. 4

    AIに貼って相談

    ChatGPTやClaudeの入力欄に貼り付けて、聞きたいことを添えて送るだけ。

03Output

AIが読み取りやすい、
“説明つき”の画像。

撮影したコマごとに、時刻と操作内容を自動で書き込みます。人が見ても、AIが読んでも、何が起きたかが分かる形です。

生成された相談用画像の1コマ。上部にコマ番号・時刻・クリック座標・キー入力が書き込まれ、クリック位置に赤い印が付いている
生成画像の1コマ(Windowsの設定画面を操作した例)
  1. a

    コマ番号と時刻

    「コマ 4 / 4 19:50:32」のように、操作の順番と時間が一目で分かります。

  2. b

    操作の内容

    左クリック・ドラッグ・ホイール・キー入力などを、座標とあわせて文字で記録します。

  3. c

    クリック位置のマーカー

    どこを押したかを画像上に印で表示。ドラッグは矢印で方向と距離を示します。

  4. d

    複数コマを1枚に結合

    一連の操作をまとめて1枚に。AIへの貼り付けも1回で済みます。

04Features

必要なことだけを、
迷わず使える形で。

  • Two capture modes

    時間でも、操作でも撮れる

    一定間隔で連続して撮る「時間でキャプチャ」と、クリックや指定キーのときだけ撮る「操作でキャプチャ」を切り替えられます。

  • Input history

    マウスとキーボードを記録

    クリック、ダブルクリック、ドラッグ、ホイール、キー入力に対応。マウスとキーボードの記録は個別にオン・オフできます。

  • Red pen

    赤ペンで補足を書き込む

    生成後の画像にドラッグで赤線を引けます。「ここが気になる」を指し示してから相談できます。

  • Compact toolbar

    小さなツールバーで操作

    開始・一時停止・再開・停止は、キャプチャ枠に付く小さなツールバーから。作業画面をほとんど隠しません。

生成画像の確認画面。複数のコマが並び、赤ペン・コピー・保存のボタンがある
生成結果の確認・赤ペン編集画面
操作履歴の一覧。時刻とクリック座標、定期スクショの記録が並んでいる
操作履歴と、各キャプチャのプレビュー

05Use cases

こんな「ちょっと聞きたい」に。

  • 業務ソフトの使い方

    CADや会計ソフト、社内システムなど、画面を見せないと伝わらない操作の相談に。

  • エラーが出るまでの手順

    どの操作の後にエラーになったのかを、順番どおりにAIへ伝えられます。

  • Windowsの設定で迷ったとき

    どこまで進めたかを見せて、「次はどこを押せばいい?」とそのまま聞けます。

  • 手順の確認・振り返り

    自分の操作を記録して、もっと効率的なやり方がないかAIに相談できます。

06Privacy by design

記録したデータは、
あなたのPCから出ていきません。

画面を記録するアプリだからこそ、データの扱いはシンプルにしています。AIへ送るかどうかは、いつもあなたが決めます。

  • 通信機能を持たない

    アプリ自体にネットワーク処理はありません。記録内容を外部サーバーへ送信することは一切ありません。

  • 記録中だけ取得

    「記録開始」から「記録停止」までの間だけ取得します。バックグラウンドでの常時記録は行いません。

  • 保存はPC内のみ

    画像や設定は、お使いのPCのローカルフォルダにだけ保存されます。

  • キー入力の記録は既定でオフ

    キーボード記録は、設定でオンにしたときだけ動作します。パスワード入力などは記録しないようご注意ください。

  • 終了時に自動削除

    アプリを閉じると記録データは自動で削除されます。「今すぐ削除」ボタンでいつでも消せます。

  • 送信は自分の手で

    AIへの貼り付けは、あなた自身の操作で行います。アプリが勝手に送ることはありません。

貼り付け先のAIサービスでのデータの扱いは、各サービスのポリシーに従います。

プライバシーポリシーを読む

07FAQ

よくある質問

QどのAIサービスで使えますか?

画像を貼り付けられるAIサービスであれば使えます。ChatGPTやClaudeなど、入力欄に画像を貼り付けて相談できるサービスを想定しています。

QアプリがAIに自動で送信しますか?

いいえ。本アプリには通信機能がありません。生成した画像はクリップボードにコピーされるので、ご自身でAIの入力欄へ貼り付けて使います。

Q対応しているOSは?

Windows 11 向けのデスクトップアプリです。Mac やスマートフォンには対応していません。

Qパスワードなどの入力が記録されることはありますか?

キーボードの記録は既定でオフです。オンにした場合は記録中のキー入力がそのまま残るため、パスワードなど機微な情報を入力する操作は記録しないでください。

また、画面に表示されている内容はスクリーンショットに写ります。AIへ貼り付ける前に、写っては困る情報がないか確認することをおすすめします。

Q記録したデータはどこに保存されますか?

お使いのPCの %LOCALAPPDATA%\TracePrompt\Temp に一時保存されます。アプリの終了時、および次回起動時に自動で削除されます。

Q仕事で使ってもいいですか?

業務利用を含めて自由にお使いいただけます。アプリを使って作った画像なども自由に利用できます。ただし、アプリ本体やその改変版を第三者へ再配布・販売することはできません。

対応OS
Windows 11
配布
Microsoft Store
提供
ともにつくるAI

次に画面で迷ったら、
説明するより、見せて聞こう。